12月のレッスン通信

こんにちは!きよのです。

先々週に12月レッスンも終わり、今年1年の全レッスンが終了しました。


新型ウイルスにより例年とは様子の違う1年となりましたが、

多くの方にご協力いただきレッスンを開催できましたこと、

心より感謝申し上げます。


12月メインワークは【応答力】のワークでした。

低学年クラスのテーマは「質問」

高学年クラスのテーマは「励ます言葉」


自発的に質問ができる、

自発的に相手に寄り添い励ましの言葉をかけられる、

どちらも大変重要なことですよね。


レッスンでは考え方やコツをレクチャーし、

実践を通して身につけていきます。


応答力を磨くにはやはり実践・経験を積むことが一番です。


最初から”完璧なやりとり”を目指すのではなく、

まずは「自分から声をかけれられた」ときにしっかり褒めてあげてくださいね。


子どものチャレンジを、親がしっかり言葉で認めてあげることが、

お子さんの心と成長を支えることに繋がります。


レッスンアンケートではこんな声をいただきました。


「学校の面談で先生から様子を聞いたところ、前のような、お友達との意思疎通がうまくいかない事もなく過ごせているようです。」

「今まで苦手だったテスト、”苦手だからムリ。やらない。”でしたが、今の点数をほめまくり肯定的な言葉がけを続けたところ、次のテストでは点数が倍以上になりました。言葉の力におどろきました。」

「自分の気持ちを表現することが増えてきた」

「お友達と少しずつですが話をし、放課後も遊べるようになってきました」

「学校でもあまり緊張せず発表できているようです」

「今年は何かと大変な年でしたが、子供と一緒に、ことばキャンプ、久保先生のレッスンに通い始められたことは、とても良かったです。」


お子さんと保護者の皆さんのがんばりが素晴らしいですね。


どのお子さんも、体験には、不安と緊張でいっぱいの中来てくれました。

保護者の皆さんも心配で不安げな面持ちだったことを思い出します。


それがレッスンを重ねるたびに、

お子さんの表情が和らぎ、

自分の意見を言えるようになるだけでなく、

目が生き生きと輝きだします。


保護者の皆さんも

「ここが心配です。こんなときはどうしたらいいですか?」

と不安を打ち明け相談してくださいますし、

そのうち、

「今月はこんな風にしてみます」

「最近こう変えたことで、こうなったんです!」

と、普段の様子やチャレンジをシェアしてくださいます。


その変化のひとつひとつが、とても嬉しいです。


コミュニケーションはスキルです。

トレーニングで必ず上達します。


コミュニケーションの変化はゆっくりに見えますが、

その恩恵は大きいものです。


今年、去年より多く、親子で笑顔の時間を過ごせているなら、

それは皆さんが頑張った成果。

今年、よくチャレンジしました。頑張りました!


来年も一緒に「ことばのチカラ」を磨いていけることを

心から楽しみにしています。


1月のメインワークは【論理力】です。

湘南台でお待ちしています!